真言宗の特徴
真言宗は空海(弘法大師)が中国で密教を学び、日本に広めた宗派となります。真言宗は「東蜜」と呼ばれています。東蜜とは京都の東寺を真言道場とする密教の称を示します。
本尊となる大日如来と一体化することにより、即身成仏でき、生きながらにして仏の道を開くことができると考えられています。
真言宗の開祖・本山について
弘法大師 空海が高野山 真言宗の開祖となり、真言宗の中にも多くの宗派が存在します。ちなみに「高野山」は真言宗の中でも最大の総本山になります。
真言宗の各宗派に本山・大本山が存在し、「18本山」と呼ばれています。18本山を大きく分けると3つ「古義真言宗・新義真言宗・真言律宗」に分けることができ、高野山真言宗は古義真言宗に属します。
ちなみに弘法大師空海が修行したとされる「金剛峰寺」は高野山真言宗の総本山となります。
高野山真言宗には、全国に約3,000の寺院があり、そのうち約1,200は高野山に本寺を構えています。高野山の本山には、金剛峯寺(こんごうほうじ)があり、ここで修行をすることが真言宗の修行者にとっての最高の目標とされています。
高野山真言宗では、宗祖の空海によって伝えられた密教の教えを大切にしています。また、観光地としても有名で、高野山には多くの名刹や史跡があり、多くの観光客が訪れます。高野山真言宗は、日本の仏教文化の中でも重要な存在であり、多くの人々に愛されています。
- 宗派:高野山 真言宗
- 開祖:空海(弘法大師)
- 本山:高野山真言宗 総本山 金剛峯寺
- 住所:和歌山県伊都郡高野町高野山132
- 電話:0736-56-2011
- 営業時間: 午前8時30分から午後17時まで
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