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直葬 自分で|DIY葬儀とは

直葬 自分でするDIY葬儀

ネットを見ていると、火葬だけなら葬儀社に頼らずとも自分でできるなどの記事を目にします。DIY葬儀という言葉まで生まれています。

それでは実際に、自分で直葬(火葬のみの葬儀)をおこなう場合、火葬にかかる費用はいったいどの位の金額になるのか、またどのような物を揃えれば火葬が行えるのか詳しくご説明致します。

火葬までに必要なもの、火葬までの流れ

それでは直葬(火葬のみ)で葬儀を行う際に、ご逝去されてから火葬、お骨上げまでの流れの順に、必要となるものをご紹介致します。病院でお亡くなりになった場合の流れになります。

安置場所に故人を搬送するための「車・寝台車」の手配

まずご逝去後、一番はじめに必要となるものが「故人を搬送するための車」が必要となります。一般的には「寝台車」という車で、故人を安置場所まで搬送します。看護師の方も寝台車を手配するように言われると思います。

費用を節約したいのであれば、自家用車で故人を搬送することも可能です。ハイエースなどの荷台の大きな車を用意することが望ましいです。死亡診断書を携帯しておくことをおすすめ致します。自家用車などで、故人を搬送する方はあまりいないので・・・

区分必要なもの費用備考
DIY葬儀自家用車0円
業者に依頼寝台車13,200円(10km)深夜割有り

自家用車で故人を安置場所まで、搬送する際に必要となる費用は「ガソリン代」くらいです。業者に依頼して、寝台車で故人を安置場所まで搬送する際に必要な費用は、距離・時間帯によって変動します。また、故人を搬送する際、周りの方から故人が見えないように「専用シーツ」で体を包んで搬送するのが一般的です。

故人を安置するための「場所」

車の手配のあと、必要となるのが「故人を安置する場所」になります。故人を安置する場所に「お布団」を用意し、故人を寝かせる場所を確保します。

区分必要なもの費用備考
DIY葬儀自宅に安置0円
業者に依頼お預かり安置約10,000円(1日)業者により異なる

防腐処置のための「ドライアイス」

布団に故人を寝かせ安置が終わると、遺体の腐敗処置を行います。この時に「ドライアイス」などが必要となります。ドライアイスがなければ「保冷剤」などでも代用は可能です。

葬儀社に依頼した場合、基本的に10kgのドライアイス・綿花などを使用し故人の防腐処置をおこないます。自分でする場合は、保冷剤などにタオルを巻いて故人の体に置いて下さい。(お腹の上を中心に)

区分必要なもの費用備考
DIY葬儀保冷剤約5,000円
業者に依頼ドライアイス約10,000円(10kg)業者により異なる

ドライアイスは手に入れにくい可能性があるので、保冷剤での防腐処置になると思います。保冷剤は冷却効果・持続性があまりないのでおすすめしません。

火葬予約の取得

故人を火葬するために希望斎場の「火葬予約を取得」する必要があります。大阪市内には5ヶ所に「大阪市営斎場」があり、登録業者であればインターネットで24時間、火葬予約を取得することができます。自分で火葬予約を取得する場合、葬儀社に電話して火葬予約だけ取ってもらうか、直接、火葬を希望する斎場に電話をして火葬予約を取得することも可能となります。

区分必要なもの費用備考
DIY葬儀火葬予約0円直接、斎場に問い合わせる
業者に依頼火葬予約業者により対応拒否

直接、斎場に電話をして火葬予約を取る場合の電話受付は「午前9時30分から午後5時30分」までの時間になります。また火葬予約の混雑状況により、希望日に火葬ができない場合も御座います。

死亡届の手続き

次に必要となる手続きとして、病院から発行された「死亡診断書」に必要事項を記入し、役所 戸籍課へ提出し、火葬許可書を発行してもらいます。手続きにかかる時間は約1時間程度です。発行された火葬許可書は必ず、前日までに火葬予約を取得した斎場に提出しなければなりません。

故人の氏名、性別、生年月日、死亡日時、死亡場所、住民登録している住所、本籍などを記入、また届出人(一般的には喪主)の住所、本籍、氏名、生年月日、故人との関係、火葬する斎場名を記入します。死亡届の手続きには「届出人の認印」が必要となります。(ゴム印・シャチハタ不可)

区分必要なもの費用備考
DIY葬儀火葬許可書0円死亡診断書代は別途
業者に依頼火葬許可書約10,000円死亡届の手続き代行

死亡診断書は役所に提出すると原本は返却されないため、事前にコピーをお忘れなく。携帯電話の解約、年金受給停止の手続きなどに必要になります。

故人を納めるための「お棺」

お棺を納めるためのお棺が必要となります。値段に応じて様々な種類の棺があり、アマゾンなどでもお棺を購入することも可能となります。お値段的には「20,000円前後」位のお棺が一般的なものになります。また故人をお棺に納めた際にも「防腐処置」をするのが基本となります。

区分必要なもの費用備考
DIY葬儀お棺20,000円程からネットで購入可能
業者に依頼お棺30,000円位から業者により異なる

アマゾンなどのネットでも購入可能だが、発送・到着までの日数がどの位かかるのか注意が必要です。なお斎場により、お棺のサイズが決まっているので購入の際には注意が必要です。また故人の身長・体重などでお棺の大きさにも配慮が必要です。

火葬場に故人を搬送するための「車・寝台車」の手配

故人を火葬場に搬送するための車の手配が必要となります。お棺を乗せて火葬場まで搬送できる車が必要となります。一般的なお棺の大きさは「180cm」程の大きさになります。

区分必要なもの費用備考
DIY葬儀自家用車0円
業者に依頼寝台車13,200円(10km)距離に応じて

一般的に斎場、火葬場へ入場する際には「寝台車・霊柩車」を利用します。自家用車で入場するさいには、火葬予約の取得の際に、職員の方へ伝えておくことをおすすめします。

故人を火葬する

業者に依頼している場合は、担当スタッフが火葬に立ち会いしますので、ご家族の移動案内などが御座いますが、案内スタッフがいない場合は、職員の指示に従って行動して下さい。

区分必要なもの費用備考
DIY葬儀火葬料金10,000円大阪市民 大人
業者に依頼火葬料金10,000円大阪市民 大人

大阪市民の場合、大人1体にかかる火葬料金は10,000円になります。火葬許可書を斎場に提出した時に支払いをする場合がほとんどです。なお火葬にかかる時間は「約2時間20分」程度の火葬時間になります。

火葬・お骨を入れるための「骨壺」

火葬後に故人の遺骨を入れる「骨壺」が必要となります。アマゾンなどでも購入は可能ですが、発送に日数に注意し手配して下さい。様々な種類・大きさの骨壺がありますので、風習や納骨する場所に応じて必要な個数・大きさのものをご用意下さい。化粧箱・風呂敷など必要に応じて購入して下さい。

区分必要なもの費用備考
DIY葬儀お骨壺約2,000円~ネット通販で購入
業者に依頼お骨壺約3,300円~2.3寸骨壺

骨壺でなくても陶器やガラスなどの入れ物にお骨を拾うことも可能となります。火葬後の遺骨は高い余熱があるので、プラスチック製の入れ物は適しておりません。

直葬は自分でできるのか

DIY葬儀をして直葬を自分ですることは可能ですが、葬儀社の立場から見て決しておすすめはしません。故人の搬送にしても、腹水が口から出たり、出血、または感染症の恐れも御座います。

お棺やドライアイスなどの迅速な手配、また自宅に故人が安置できたとしても、間取りの関係でお棺の出し入れができない場合もあるからです。

料金的に費用を安く火葬をしたいのであれば、低料金で火葬してくる格安葬儀社に依頼するのも方法の一つです。専門の業者に火葬依頼をして、落ち着いたお気持ちで故人を見送ることをおすすめ致します。

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